必須アイテム!! バッテリー用 JST PH2.0コネクター

Tiny Whoop

私がTiny Whoopなど小さいドローンを購入すると、

最初についているバッテリーコネクターって、

『molex1.25』という小さなコネクターの事がほとんどでした。

(他にも『Micro』、『MX』、『mCPX』などがありますね)

『JST PH2.0』は必須アイテム

今回は、この『molex1.25』コネクターを『JST PH2.0』というコネクターに変えたら

とっても良かった。というお話です。

RKH 2P 2.0 JST Male Connector

コネクターの変更方法はとっても簡単。

すでに付いている『molex1.25』コネクターをハンダで外し、

同じ場所に『JST PH2.0』コネクターをハンダ付けするだけです。

『JST PH2.0』コネクターは半分くらいで切って、メス側のみ使用します。

+と-を間違えないようにハンダ付けしましょう。

ハンダが終わったら完成!!

作業自体はとっても簡単なのですが、問題は・・・

バッテリーの選び方

そう!!

バッテリーを全部入れ替えなければならないのです!!

バッテリーは『普通のバッテリー(3.7v)』と

『ハイボルテージ(HV)バッテリー(3.8v)』の2種類があります。

私はすべてHVバッテリーに変えました。

Beta FPV 300mAh 1S Lipo HV Battery

最低1人5本。

私は1人10本をおすすめします。

バッテリーは寿命もありますし、たくさんの本数あれば、待ち時間もないですしね。

充電器の選び方

そして充電器。

HVバッテリーを使用するのであれば、HV対応のものを選んでくださいね。

下記のものは3.7vもHVも両方対応で、バッテリーを4つ同時に充電できる優れもの。

チャンネルごとに3.7vとHVを切り替えることもできます。

コンセント式なので、取り扱いも簡単。

Ultra Power UP-S4AC 1S-2S AC/DC LiPO/LiHV Battery Charger

もしくは、『ZIPPY Compact 3300mAh 4s 40c Lipo Pack』などに

『XT60plus with Insulating End Cap (5set/bag)』をハンダ付けして、

バッテリーから充電することもできます。

 

ハンダ時の注意点

ちなみに、『ZIPPY Compact 3300mAh 4s 40c Lipo Pack』に

コネクターをハンダ付けするときは、必ず【片方ずつ】取り付けてくださいね。

もし、両方切ってショートした場合、火事になる危険性があります。

あとは、この『ZIPPY Compact 3300mAh 4s 40c Lipo Pack』を充電する機械、

TBS CHARGER 50W/4A』(コンセント式で簡単)を揃えれば、バッチリです!!

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