手のひらサイズのドローン(Tiny Whoop)の選び方 2 カメラ・モニター・ゴーグル編

カメラ VTX(開局申請)

カメラ

カメラは無線免許の要らない2.4G(Wi-Fi)とアマチュア無線4級以上の免許がいる5.8G帯の2種類があります。

2.4G(Wi-Fi)はスマホやiPadなどで映像を見られるという特徴があります。

免許が要らない代わりに少し画像が遅れます。

広角レンズではなく、普通のレンズを搭載していることがほとんどなので、画角も狭いことが多いです。

個人的な感想としては、2.4Gのカメラに映った映像だけを見てトイドローンを操縦することはとても難しいと思います。

Phantomなどの空撮用ドローンはこの2.4Gのカメラを使っていますが、広角レンズを搭載しているのでよく見えます。

対して5.8G帯のカメラは、免許を取得して総務省にカメラの申請をしなければならなかったり、下記の専用モニターやゴーグルを別途購入する必要がありますが、

レースで使用されるほどなので、広角レンズを使っていて画面が見やすかったり、映像もほとんど遅延しないのでとても操縦しやすいです。

5.8G帯のカメラ選ぶときは、カメラ(レンズ)とVTX(トランスミッター)がセットになっていて、系統図が付いているものだと、総務省への申請の際に便利です。

こういうものですね。

前後2層になっていて、前がカメラ、後ろがVTXです。

『5.8G 25mW Mini Transmitter TX w/ 600TVL』

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モニター

ご参考までに、私が使っているモニターは

『SKYZONE SKY-RC500 5.8G 40CH 5インチ モニター (レーシング ドローン用)』というものです。

アンテナはダイバーシティ(アンテナ2つ)ではなく1つですが、室内で使用するには必要十分で、とてもきれいな画質で見やすいです。

付属のステントでプロポに装着することもできますし、(FUTABAの10Jはそのままでは付きません)同じく付属のクリップのみの使用でテーブルに置いて使用することもできます。

私はテーブルに置いて使用することが多いです。

電源は、充電して内蔵バッテリーを使用することもできますし、外付けバッテリーのバランスコネクターを使用することもできますし、マイクロUSBとコンセントをつないでバッテリー残量を気にせず使用することもできます。

手のひらサイズで持ち運びも楽です。

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ゴーグル

『Fatshark Dominator HD3 Modular 3D FPV Headset』というゴーグルを使用しています。

SVGA(800X600)という高画質で、16:9のワイドスクリーンにも対応しています。

意外と便利なのが、クーリングファンが付いていて、曇らないのがいいですね。

モニターと違って、映像に没入できるので集中してドローンを飛ばすことができます。

モニターもゴーグルもマイクロSDに録画できるものを選ぶと、あとで確認するのに便利です。

ちなみに、FPV(ファーストパーソンビュー)といって、モニターやゴーグルだけを見て操縦するのは航空局の許可が要りますのでご注意くださいね。

国土交通省の許可・承認を取るにはこちら↓

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