『オンナノコズ』を撮影したマイクロドローン

Vespa(オンナノコズetc)

『オンナノコズ』って?

上の動画を初めて見た時、衝撃を受けました。

と同時に『やられた!!』って(笑)

撮影した『株式会社シネマレイ』代表取締役の増田 勝彦さん、実際のお人柄も腰が低くてとても感じが良く、本当に尊敬します。

こういう方が活躍しているのを見ると、やはり神様は見てるんだなーと。

僕もいい人になれるようがんばろっと。

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オンナノコズはクリエーターとセントラルジャパンの10代の女の子によるクリエイティブ・プロジェクト。
表現するのは10代の女の子らしい瑞々しさであり、立ち姿であり、笑顔だったり、恥じらいだったり…。

あらためて美しき、らしさ、を考えます。

オンナノコたちは、これから与えられるであろうさまざまなテーマを通して
自分だけの美しさ、らしさ、を自身で考え、表現していきます。

キミのらしさは、きっと見つかる。
キミのらしさに、ハッとするはず。

オンナノコズ。

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『オンナノコズ』っていうグループなのかと思ったら、『株式会社セントラルジャパン』というモデルエージェンシー(芸能事務所)に所属する、ティーン女子によるプロジェクトの名前だったんですね。

この撮影に参加したメンバー
村上なずな、上野ニーナ、YULi、加賀理聖、和田心乃華、内山愛望、平田雅結

『オンナノコズ』

メイキング映像

『オンナノコズ:”Onnanocos” × Micro Drone Ver.2』の映像も公開されてます。

和気あいあいとした雰囲気が逆に新鮮に映りますね。

また、『オンナノコズ』ではないですが、平均年齢17才ヴォーカル&ダンスグループJ☆Dee’Z(ジェイディーズ) 日本工学院CMソング『未来飛行 / J☆Dee’Z(ジェイディーズ)』のMusic Videoが公開されています。

こちらは、さらにアグレッシブになり人数も多く、疾走感がある映像になっていますね。

『未来飛行/J☆Dee‘Z』のメイキング映像を見ると、製作の楽しさや苦労しているところなどが伝わってきますね。

ますます操縦技術、映像処理のすごさが分かる動画です。

『オンナノコズ』を撮影した機種

この『オンナノコズ』の撮影に使われたマイクロドローン機体の名前は『Vespa80(ヴェスパ80)』。

重さは70gくらいの、手のひらサイズのマイクロドローンです。

搭載されているカメラは撮影に特化したもので、安定したキレイなHD(映像高精細度ビデオ High Definition video)画質で撮影できます。

録画サイズは1080P・60フレームで、滑らかに撮ることができます。

Nano Vespa80 HD DVR Drone SFHSS受信機付 完成機 オンナノコズ(Onnanocos)ver

今は、さらに進化した『Vespa』も販売されています。

空撮用おすすめマイクロドローン

マイクロドローンで大切なことは、『画像をなるべくブレないようにする』ということです。

そのために、機体を製作する時にネジをわざと緩めたり、シリコンの防振リングを入れたりするのですが、

プロペラをガードしている『ダクト』をプラスチック製からアルミ製に入れ替えることもブレないようにする方法の一つです。

それを考慮すると、『【屋内向け 進化版】Nano Vespa80 HD DVR Drone SFHSS受信機付 完成機 (WDAバージョン)』が室内では一番のおすすめマイクロドローンです。

屋外で飛ばす場合には、一回りサイズの大きい『【屋外向け 進化版】Micro Vespa100 HD DVR Drone SFHSS受信機付 完成機 (WDAバージョン)』がおすすめです。

空撮用マイクロドローンの価格

撮影用マイクロドローンの価格は、機体が5万円くらいから。

最初は少し高いと思うかもしれませんが、空飛ぶビデオカメラがこの価格で買えることを思うと、安いかもしれませんね。

その他にもプロポ、バッテリー、充電器、ゴーグル(モニター)などが必要になってきます。

おすすめプロポ

これから始める方への、おすすめプロポ(送信機)は『FUTABA』製のT6Kです。

必要最低限の装備にもかかわらず、多彩な機能が付いています。

機体が裏向きになっても、モーターを逆回転させて起き上がらせる『フリップオーバー機能』もこのT6K以上のプロポなら可能です。

『フリップオーバー機能』ができなくてもいいから、もっと安いのを・・・という方には、『Spektrum DXe 6-9ch DSMX 送信機 TX のみ ※国内仕様』がおすすめです。

少し大きく感じますが、慣れると気になりません。

どちらも、マイクロドローンレースにも使われている、信頼性・操縦性の高いプロポです。

FPV用おすすめゴーグル

空撮やドローンレースをする時に出てくるFPVという用語ですが、『First Person View』の略で、『一人称視点の映像』や『一人称視点を用いた遠隔操縦』を表します。

そのFPVに欠かせないゴーグルですが、そのなかでもおすすめは、国内はもちろん海外のドローンレーサー御用達の『Fat Shark』です。

特に、最高峰の『Fat Shark Dominator HDO FPV Headset』が一番評価が高いですね。

プロポやゴーグルは機体が変わっても長い期間使用できるものなので、最初に良いものをチョイスしておくことをおすすめします。

ただし、ゴーグルを買っただけではまともに使用することはできません。

アンテナセットを同時に購入する必要があります。

その中でもおすすめは『【Furious 長距離セット】Fat Shark Dominator HDO FPV Headset+受信機モジュール+アンテナセット (WDAバージョン)』です。

価格・性能のバランスの良いセットです。

空撮用マイクロドローンって自作できるの?

『自分で機体を組み立てたい!!』という方のために、キットも販売しています。

ただし、工具がたくさん必要になってくるため、1台だけ購入される方は逆に割高になるかもですね。

作り方や飛ばし方の講習もしております。

【要予約】小型空撮用ドローン『Vespa』の組立・操縦の方法を教えます(3時間)

レースも盛り上がってます

空撮用マイクロドローンだけでなく、レース用マイクロドローンも人気が出てき始めましたね。

重さは空撮用マイクロドローンよりさらに軽くなり、空撮用マイクロドローンが70gくらいなのに対し、レース用マイクロドローンは、30g以下となります。

『Tiny Whoop(タイニーフープ)』と呼ばれるその機体は、ガードが付いている上に軽いので、人や物などにぶつかったりしても安全です。

日本で、この機体やレースの普及活動に貢献されているのが、『日本ドローンレース協会(JDRA)』という団体です。

『47都道府県でドローンレース開催』という目標を掲げて取り組まれています。

その第3戦は、ここ福井県小浜市で開催していただきました。

副理事の横田 淳さんはとっても気さくな方で、掘ればどんどん話題が出てくるとても頭の回転の速い方だと感じました。

レースですが、『Tiny Whoop(タイニーフープ)』では5m四方あれば、JDRA公式コースも作れます。

その気軽さが、これから普及していくであろうドローンレースにとって、追い風になるのではと思います。

そんなドローンレースにおすすめの機体はこちら

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